LUMIS VENEER(ルミスベニア)とは?韓国の削らないラミネートベニアを飯田橋で導入|モニター募集中

Contents
- 1 LUMIS VENEER(ルミスベニア)とは?韓国の削らないラミネートベニアを飯田橋で導入|モニター募集中
- 1.1 LUMIS VENEER(ルミスベニア)とは?
- 1.2 こんなお悩みの方におすすめです
- 1.3 LUMIS VENEERの特徴
- 1.4 「削らないラミネートベニア」なの?
- 1.5 マウスピース矯正とLUMIS VENEER、どちらがいい?
- 1.6 ホワイトニングとの違いは?
- 1.7 セラミッククラウンとの違い
- 1.8 LUMIS VENEERが適さない場合もあります
- 1.9 LUMIS VENEERの治療の流れ
- 1.10 LUMIS VENEER導入モニターを募集しています
- 1.11 「ベニアにするか、矯正するか」で迷っている方もご相談ください
- 1.12 飯田橋・神楽坂でLUMIS VENEERをご検討の方へ
- 1.13 よくある質問
LUMIS VENEER(ルミスベニア)とは?韓国の削らないラミネートベニアを飯田橋で導入|モニター募集中
「前歯の形をもう少しきれいにしたい」
「すきっ歯が気になる」
「歯の色だけでなく、形や大きさも整えたい」
「矯正治療ほど長い期間をかけずに、口元の印象を変えたい」
このようなお悩みをお持ちの方に向けた審美歯科治療の選択肢のひとつが、ラミネートベニアです。
飯田橋・神楽坂のRefino Dental Clinicでは、新たにLUMIS VENEER(ルミスベニア)を導入しました。
LUMIS VENEERは、前歯の色・形・大きさ・隙間などを整え、自然で調和のとれた口元を目指すためのベニア治療です。
当院では現在、LUMIS VENEER導入に伴い、症例写真等の撮影・掲載にご協力いただける方を対象として、導入モニターを募集しています。
LUMIS VENEER(ルミスベニア)とは?
ラミネートベニアとは、主に前歯の表面に薄いセラミックなどの修復物を接着し、歯の色や形、大きさなどを整える審美歯科治療です。
クラウン(被せ物)のように歯全体を覆うのではなく、主に歯の表面を利用して審美的な改善を目指します。
近年では韓国を中心に、歯を大きく削って被せるのではなく、できるだけ歯質を保存しながら前歯の形態や色調を整えるベニア治療が注目されています。
LUMIS VENEERも、こうした歯質の保存と審美性の両立を目指す治療として当院が導入した選択肢のひとつです。
薄さ0.1mmから作成可能なので基本的に歯を削る必要はありません。
ただし現在の歯の位置・形・咬み合わせ・希望する仕上がりなどによって、歯を削らずに対応できる場合もあれば、適切な形態や厚みを確保するために必要最小限の形成を行う場合もあります。
こんなお悩みの方におすすめです
LUMIS VENEERは、特に次のようなお悩みをお持ちの方に適している可能性があります。
- 前歯の色が気になる
- 前歯の形をきれいに整えたい
- 左右で歯の大きさや形が違う
- 前歯の隙間(すきっ歯)が気になる
- 小さい歯(矮小歯)の形を整えたい
- 前歯の欠けや摩耗が気になる
- ホワイトニングだけでは改善しにくい色調が気になる
- 歯の色と形を同時に整えたい
- 矯正治療以外の方法も検討したい
- 自然で整った口元を目指したい
一方で、歯並びの乱れが大きい場合や、咬み合わせそのものに問題がある場合などは、ベニアよりも矯正治療が適していることがあります。
そのため当院では、見た目だけを確認してすぐにベニア治療を行うのではなく、歯・歯肉・咬み合わせなどを確認したうえで適応を判断しています。
LUMIS VENEERの特徴
1.歯の色だけでなく「形」も変えられる
ホワイトニングは歯そのものを明るくする治療ですが、歯の形や大きさを変えることはできません。
一方、ベニア治療では色調だけでなく、歯の形・大きさ・左右のバランスなども含めてデザインすることができます。
そのため、「白くしたい」というだけでなく、口元全体をきれいに見せたい方に向いている治療方法です。
2.前歯の隙間や形態を改善できる場合がある
軽度のすきっ歯や、歯そのものが小さい矮小歯などでは、ベニアによって歯の幅や形態を調整することで、隙間を目立ちにくくできる場合があります。
ただし、ベニアによって歯そのものを移動させることはできません。
歯の位置を大きく変える必要がある場合には、マウスピース矯正やワイヤー矯正などをおすすめすることがあります。
3.できるだけ歯質を保存することを重視
健康な歯を削る量は、審美歯科治療を考えるうえで非常に重要です。
Refino Dental Clinicでは、単に見た目をきれいにすることだけを目的とするのではなく、可能な限り健康な歯質を保存することを重視しています。
LUMIS VENEERについても、歯の位置や形態などの条件が整っていれば、歯を削ることなく治療をすることが可能です。
「削らないラミネートベニア」なの?
ラミネートベニアを調べていると、「削らないベニア」「歯を削らずにできる」といった表現を目にすることがあります。
しかし、すべての患者様に完全な無形成で治療できるわけではありません。
例えば、下の前歯もラミネートベニアで治療したい場合、上の前歯との噛み合わせを診断する必要があります。
下の前歯の表面が上の前歯の裏側と強く接触している場合は薄さ0.1mmのLUMIS VENEERと言えども噛み合わせに影響してきてしまいます。
こういうケースではごくわずかに削ることでラミネートベニアを装着するスペースを確保する必要があります。
基本的にLUMIS VENEERは削らないことをコンセプトにしており、当院でもコンセプトを遵守しています。
しかし、噛み合わせの状態や治療する部位によってはラミネートベニアの強度を保つために、わずかに削らなければならないこともありますが「必要以上に健康な歯を削らないこと」を大切にしています。
マウスピース矯正とLUMIS VENEER、どちらがいい?
これは患者様から非常に多くいただく可能性のある質問です。
両者は似た目的で検討されることがありますが、治療の考え方は大きく異なります。
| LUMIS VENEER | マウスピース矯正 | |
|---|---|---|
| 歯を動かす | できない | できる |
| 歯の形を変える | できる | 基本的にできない |
| 歯の色を変える | できる | できない |
| すきっ歯 | 症例により対応可能 | 対応可能 |
| 歯並びそのものの改善 | 限定的 | 可能 |
簡単に言えば、「歯の位置を変える」のが矯正、「歯の見た目や形態を変える」のがベニアです。
もちろん実際には、どちらでも対応できる症例や、矯正と審美治療を組み合わせた方がよい症例もあります。
当院ではマウスピース矯正にも対応しているため、最初からベニアありきではなく、それぞれのメリット・デメリットを比較したうえで治療方法をご提案します。
ホワイトニングとの違いは?
「前歯をきれいにしたい」という目的であれば、まずホワイトニングを思い浮かべる方も多いでしょう。
ホワイトニングは、自分の歯を削ることなく色調を明るくできることが大きなメリットです。
一方で、ホワイトニングでは歯の形・大きさ・隙間などを変えることはできません。
そのため、
- 色だけが気になる → ホワイトニング
- 歯並びそのものが気になる → 矯正治療
- 色+形+大きさなどを整えたい → ベニア治療
という考え方が一つの目安になります。
セラミッククラウンとの違い
セラミック治療というと、歯全体を削ってセラミックを被せる「セラミッククラウン」をイメージされる方もいらっしゃいます。
クラウンは歯全体を覆う治療であり、すでに大きな詰め物や被せ物が入っている歯、歯質が大きく失われている歯などでは有効な治療方法です。
一方、健康な前歯の審美性を改善する目的であれば、可能な限り歯質を保存できる方法を検討することが重要です。
ベニアが適しているのか、クラウンが適しているのかについても、現在の歯の状態によって判断します。
LUMIS VENEERが適さない場合もあります
LUMIS VENEERは、すべての方に適している治療ではありません。
例えば、以下のようなケースでは別の治療方法が適していることがあります。
- 歯並びの乱れが大きい
- 前歯が大きく前方に突出している
- 咬み合わせに大きな問題がある
- 歯ぎしり・食いしばりが強い
- 虫歯が大きい
- 歯周病が進行している
- 残っている歯質が少ない
このような場合には、矯正治療、歯周病治療、セラミッククラウンなどを含めて治療方法を検討します。
LUMIS VENEERの治療の流れ
STEP 1 カウンセリング
まずは現在気になっている部分や、希望する歯の色・形・口元のイメージについてお伺いします。
STEP 2 診査・診断
歯の状態、歯並び、咬み合わせ、歯肉などを確認し、LUMIS VENEERが適しているか診断します。
STEP 3 治療計画・デザイン
何本の歯を治療するのか、どのような色・形を目指すのかなどを検討します。
STEP 4 必要に応じた歯面の形成・型取り
症例に応じて必要最小限の形成を行い、ベニア製作のための型取り等を行います。歯を削る必要がないと判断した場合には、無形成で進められることもあります。
STEP 5 装着
完成したベニアの色・形・適合などを確認し、専用の材料を使用して歯に接着します。
STEP 6 メンテナンス
治療後もベニアや歯肉、咬み合わせなどの状態を定期的に確認します。
LUMIS VENEER導入モニターを募集しています
Refino Dental Clinicでは、LUMIS VENEERの導入に伴い、症例写真等の撮影・掲載にご協力いただけるモニター患者様を募集しています。
【LUMIS VENEER 導入モニター価格】
1本 66,000円(税込)
| 本数 | モニター価格(税込) |
|---|---|
| 1本 | 66,000円 |
| 2本 | 132,000円 |
| 4本 | 264,000円 |
| 6本 | 396,000円 |
| 8本 | 528,000円 |
モニター価格の適用には、治療前後の口腔内写真等の撮影、および当院ホームページ・SNS・院内資料等への症例掲載にご協力いただくことが条件となります。
モニターの適応条件・募集状況については、カウンセリング時にご確認ください。
web予約に対応しておりますのでご活用ください。
「ベニアにするか、矯正するか」で迷っている方もご相談ください
前歯の見た目を改善する方法は、LUMIS VENEERだけではありません。
ホワイトニングで十分な場合もあれば、マウスピース矯正で歯そのものを動かした方がよい場合もあります。
また、「まず矯正で歯の位置を整えてから、必要な部分だけベニアで形態を整える」といった方法が適している場合もあります。
Refino Dental Clinicでは、ベニア・セラミック・ホワイトニング・マウスピース矯正など複数の選択肢から、口腔内の状態とご希望を踏まえて治療方法を検討します。
飯田橋・神楽坂でLUMIS VENEERをご検討の方へ
LUMIS VENEERは、前歯の色だけではなく、形・大きさ・隙間などを含めて口元の印象を整えたい方にとって、新しい選択肢のひとつです。
一方で、大切なのは「ベニアをすること」そのものではなく、ご自身の歯をできるだけ大切にしながら、希望する口元を実現する方法を選択することだと当院では考えています。
「自分の場合は削る必要がある?」
「マウスピース矯正とどちらがいい?」
「何本治療すれば自然に見える?」
「自分の歯でもLUMIS VENEERはできる?」
このような疑問も含めてご相談いただけます。
現在、LUMIS VENEER導入に伴うモニター患者様を募集中です。
飯田橋・神楽坂周辺でラミネートベニアや韓国式ベニアをご検討の方は、Refino Dental Clinicまでお気軽にご相談ください。
よくある質問
Q. LUMIS VENEERは歯を削りますか?
A. 歯の位置や形、希望する仕上がりによって異なります。形成を行わずに治療できる場合もありますが、自然な形態や適合を得るために必要最小限の形成が必要となる場合があります。
Q. すきっ歯にもできますか?
A. 軽度の隙間であれば、ベニアによって改善できる場合があります。ただし隙間の大きさや歯並びによっては、矯正治療の方が適している場合があります。
Q. 何本くらい治療する人が多いですか?
A. 改善したい範囲や笑ったときに見える歯の本数によって異なります。1本のみの場合もあれば、前歯を複数本まとめてデザインした方が色や形の調和を得やすい場合もあります。
Q. モニターは誰でも受けられますか?
A. モニターには適応条件があります。また、診査の結果LUMIS VENEERが適していないと判断した場合には、別の治療方法をご提案することがあります。
Q. まず相談だけでも大丈夫ですか?
A. はい。ベニア治療をすることを決めていない段階でもご相談いただけます。矯正やホワイトニングなど、他の方法との違いについてもご説明します。
監修:Refino Dental Clinic(レフィーノデンタルクリニック)
院長 柿木 辰美
日本矯正歯科学会 所属
日本口腔インプラント学会 所属
日本歯科審美学会 所属
※本記事は一般的な歯科医療情報の提供を目的としています。治療の適応、必要な形成量、治療期間、仕上がり等には個人差があります。実際の治療については診査・診断のうえでご説明いたします。