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コラム|飯田橋駅徒歩1分の歯医者・インプラント・根管治療・矯正歯科 - Refino Dental Clinic

マウスピース矯正の種類

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Refino Dental Clinicです。

近年、ネットやSNSの広告で色々なマウスピース矯正を目にする機会が増えました。

そんなマウスピース矯正、一体どれを選べばいいの?、どれが一番いいの?と思う方もおられるかと思います。

今回は代表的なマウスピース矯正について説明致します。

 

・インビザライン

・アソアライナー

・クリアコレクト

・キレイライン

インビザライン

インビザラインは、最初に1回採った歯型を3Dデジタル化し、治療完了までの緻密な治療計画を立てます。
医院によっては口腔内スキャナーを導入していれば、専用のカメラでの撮影だけで型取りが終了します。

インビザラインは、最新のデジタル技術を駆使した米アライン社の工場で、治療計画を忠実に具現化するため、再現性・正確性は群を抜いていると言えます。

インビザラインには従来の矯正とは異なる特有の知識と技術が必要です。ドクターの高い診断技術が要求され、ドクターによって治療計画も治療効果も大きく異なります。

インビザラインの特徴

正確性・再現性が高い

インビザラインは、米国アライン・テクノロジー社が作製するマウスピース型カスタムメイド矯正装置です。世界80ヶ国以上の国々で500万人以上(201712月末現在)の方が、インビザラインで矯正治療をしています。ドクターの治療計画を忠実に具現化するため、多くの臨床データを活用し、米アライン社の最新のデジダル技術を駆使した工場で、手作業よりもはるかに正確で再現性の高いマウスピースが製造されます。

歯型採取は1

インビザラインの治療では歯型を採取するのは最初の1回だけです。レントゲン写真や、口腔内写真などのデータと最初に採取した歯型を基に、歯の移動をシミュレーションして理想の歯並びになるまでのすべての装置を作製します。

通院回数が少ない

矯正治療は、種類によって通院回数に違いがあります。ワイヤー矯正や、毎月歯型を採取する他のマウスピース矯正では、1ヶ月に1回の通院が必要です。一方、インビザライン矯正は通常23ヶ月に1回の通院で治療を進めていくので、遠方からご来院される方、仕事がお忙しい方でも無理なく矯正治療を行うことができます。

インビザラインでは、最初に精密検査を行いその結果を元に、インビザラインの会社のソフトであるクリンチェックで歯の動きをシュミレーションしてマウスピースを作成していきます。

患者様には、マウスピースをまとめてお渡しし、1日に最低でも20時間以上は装着していただきます。

インビザライン矯正のマウスピースは透明で薄く、つけていても矯正をしていることがわからない、食事や歯磨きの時には外して普段通りに行えることから大人の方にも人気のあるマウスピース矯正方法になります。

マウスピース矯正の中では世界のシェア率ナンバーワンで実績も多く、たくさんの歯科医院が採用している矯正方法です。

 

アソアライナー

アソアライナーは、軽度の不正咬合(問題のある歯並び)に対応するマウスピース矯正です。2010年ごろに開発され、その後日本でも普及されました。

アソアライナーでは、「ソフト・ミディアム・ハード」の3種類マウスピースを決められた期間で装着して交換しながら治療を進めていくものです。

アソアライナーの特徴としては、歯型やお口の中の写真、レントゲン写真などをとって日本国内のアソアライナーの歯科技工所へ送って作製するため、比較的早くマウスピースが出来上がります。

痛みが我慢できないほどの場合には、矯正力の弱いマウスピースを着けることができるので他のマウスピース矯正に比べて比較的痛みがでにくいと言われています。

しかし、インビザライン矯正と比べると何度も歯型を取る必要があるため、嘔吐反射の強い患者様には毎回の型取りが負担になってしまったり、インビザライン矯正に比べて対応できる歯並びが圧倒的に少ないのがデメリットとなります。

また、抜歯が必要な歯並びや複雑な歯並びなどには対応できません。

 

アソアライナーのメリット

・目立ちにくい
・歯型をとってからマウスピースができるまでが速い
・1つのステップに3種類のマウスピースを製作するので痛みがでにくい
・歯型を何度も取るので虫歯治療がしやすい

アソアライナーのデメリット

・通院回数が多い(ステップ毎に歯型を取る必要があるため)
・歯形を何回も採る必要がある
・抜歯が必要な場合はできない
・複雑な歯の並びには対応できない


クリアコレクト

クリアコレクトとは、2006年にアメリカで開発されたマウスピース型の矯正装置です

インプラントメーカーの老舗であるストローマン社から出せれているものです。インビザラインに続き新しく出てきたマウスピース矯正で、マウスピース型矯正装置において2番目の実績を誇っています。

クリアコレクトは、口腔内スキャナからデータを取りアライナーを作成し、患者さんに122時間アライナーを使用してもらう治療装置です。

ほとんとインビザライン矯正と同じような治療方法になりますが、大きな違いは「マウスピースのサイズ」にあります。クリアコレクトのアライナーの形は歯茎に2mmほどかかるくらいのサイズになっており、インビザラインよりやや大きめになります。

ですがその分、維持力が上がるため、歯に装着するアタッチメントの量を減らす事ができると報告されています。

しかし、クリアコレクトはフィット感があるがゆえに着け外しがしにくかったり、他のマウスピース矯正よりも硬いため痛みがでる可能性が高いと言われています

また、歯の型取りではマウスピースが作成できなく、デジタルスキャンにしか対応していないため受けられる歯科医院が限られています

 

クリアコレクトのメリット

・目立ちにくい
・薄くてフィット感がある
・歯を動かす力が強め
・インビザライン矯正と同じぐらいシェアされる可能性がある

 

クリアコレクトのデメリット

・フィット感がとても強いので着け外しがしにくい
・マウスピースが硬い
・対応している歯科医院が少ない
・デジタルスキャンにしか対応していない
・はめていなければならない時間が長い

 

キレイライン

広告でもよく目にする「キレイライン」ですが、キレイラインは主に上下の前歯合計12本を動かして治療するマウスピース矯正です

インビザライン矯正とは違い、奥歯や噛み合わせの矯正には適していないのが特徴です。ですので、治療できる幅が狭く多くの方に適応できる矯正方法とは言い難いでしょう

値段も10万~30万円ほどリーズナブルなので、近年若い人からも注目されている矯正方法ですが、歯を全体的に動かすわけではないため、しっかりと歯科医師と相談して行う必要があります。

 

キレイラインのメリット

・低価格ではじめられる
・軽度な歯並びの悪さに対応できる

 

キレイラインのデメリット

・主に動かせるのは上下の前歯だけ

 

インビザラインが優れている理由

インビザライン矯正を生み出した米国アライン・テクノロジー社は、マウスピースに関する特許を中心に多くの知的財産を保有しています。コンピューター・テクノロジー、ビジネスモデル、口腔内スキャン、マウスピース製造プロセスなど幅広い技術分野で特許を取得。その特許数は20133月末現在、全世界で累計550件以上におよびます。そのため「他のマウスピース矯正」が、高い効果を生み出す「インビザライン」のシステムを真似できないのです。

米国でインビザラインは広く知られたマウスピース矯正のブランドであり、患者様は「インビザライン」での治療を希望して矯正歯科を選択します。日本においても、「インビザライン」の知名度は徐々に高まり、「インビザライン」での治療を希望して来院される患者様は、確実に増えています。

現在日本国内でマウスピース矯正の種類が増えてきているのは約20年前のインビザラインの特許が切れたためだと言われ、その技術を応用し各社開発を行なっているようです。

よって古い技術を使っているマウスピース矯正よりもインビザラインの方が確実に優れていると言えます。

当院では患者様へより良い治療を提供するため、過去の実績により蓄積されたデータが圧倒的であるインビザラインを採用しています。

インビザラインGO(iGO)というシステムと通常のインビザラインを使い分けて提供しています。

インビザラインGOでは抜歯を必要としない症例であれば適用可能であることが多く、非常に短期間で矯正を終えることができます。

抜歯を伴う症例や治療期間がかかる症例では矯正医によるインビザラインを提案させていただいています。

矯正についてもご相談を承っておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。🤗🤗

ネット予約も可能です。

ご予約はこちらから👉🏻https://airrsv.net/refinodentalclinic/calendar

〜アクセス〜

JRご利用の場合は飯田橋駅東口より徒歩1分

地下鉄ご利用の場合は飯田橋駅B1出口より徒歩1分

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