歯がボロボロだと治療費はいくら?保険・自費の費用と治療方法を歯科医師が解説

Contents
- 1 歯がボロボロだと治療費はいくら?保険・自費の費用と治療方法を歯科医師が解説
歯がボロボロだと治療費はいくら?保険・自費の費用と治療方法を歯科医師が解説
「歯がボロボロだけど、全部治すといくらかかるのだろう」
「治療費が100万円、200万円とかかるのではないか」
「全部抜いてインプラントにしないといけないのでは?」
歯の状態が悪くなってしまった方の中には、痛みや見た目以上に「治療費がいくらかかるのか分からないこと」が不安で、歯科医院を受診できずにいる方も少なくありません。
しかし歯がボロボロだからといって、必ず高額な治療が必要になるわけではありません。
残っている歯の状態や虫歯・歯周病の進行度、失っている歯の本数、そして患者さんが希望する治療方法によって、治療費は大きく異なります。
飯田橋駅徒歩1分のRefino Dental Clinicでは、歯がボロボロになってしまった患者さんに対しても、現在の状態を詳しく確認し、残せる歯・治療が必要な歯・抜歯を検討する歯を整理したうえで患者様のご意向やご予算を踏まえて治療計画をご提案しています。
この記事では、「歯がボロボロの場合、治療費はいくらかかるのか?」という疑問について、歯科医師が治療方法ごとの違いも含めて解説します。
歯がボロボロの治療費は「現在の状態」によって大きく異なります
結論からお伝えすると、歯がボロボロな場合の治療費を、診察前に一律で提示することは困難です。
これは「歯がボロボロ」という言葉が、非常に幅広い状態を表しているためです。
歯がボロボロだと感じる程度は人それぞれ異なり、実際に当院に歯がボロボロでお困りの患者様のご相談でも治療計画や治療費はかなりバラつきがあります。
例えば見た目には多くの歯が欠けていても、歯の根が比較的良好で保存できる場合がありますし、反対に一見すると歯が残っているように見えても、重度の歯周病や歯根破折などによって保存が難しいケースもあります。
治療費を決める主な要因には、以下のようなものがあります。
- 虫歯の本数と進行度
- 歯周病の進行度
- 残せる歯の本数
- 抜歯が必要な歯の本数
- 失っている歯の本数
- 根管治療が必要な歯の本数
- 保険診療を希望するか
- セラミックやインプラントなど自由診療を希望するか
- 見た目や噛み合わせをどこまで改善するか
そのため、まず大切なのは「全部治したらいくら?」と考える前に、現在の口腔内の状態を正確に把握することです。
「歯がボロボロ」と感じる代表的な状態
当院に「歯がボロボロです」と相談される方の状態はさまざまです。
多数の歯に虫歯がある
長期間歯科医院を受診していない場合、複数の歯で同時に虫歯が進行していることがあります。
小さな虫歯であれば比較的簡単な治療で対応できる場合がありますが、神経まで虫歯が進行すると根管治療や被せ物が必要になる可能性があります。
歯が欠けたり、歯の根だけ残っている
虫歯が大きく進行すると歯冠と呼ばれる歯の上部が崩壊し、歯根だけが残ることがあります。
このような状態でも、すべての歯が必ず抜歯になるとは限りません。
歯根の状態や虫歯の範囲などをレントゲンなどで確認し、保存できる可能性を評価します。
詰め物や被せ物が外れたままになっている
詰め物や被せ物が外れた状態を長期間放置すると、内部で虫歯が進行することがあります。
痛みがないからと放置しているうちに、神経の治療が必要になるケースもあります。
歯周病で歯がグラグラしている
重度の歯周病では、歯を支える骨が減少し、歯が動揺することがあります。
歯周病の進行状態によっては、虫歯がなくても歯の保存が難しくなる場合があります。
多くの歯を失っている
歯を失った状態を長期間放置すると、残っている歯に噛み合わせの負担が集中することがあります。
また、歯を失ったことによって歯並びの状態も変化していることが多くあります。
その結果、残っている歯がさらに悪くなり、口腔内全体のバランスが崩れてしまうことがあります。
歯がボロボロの場合の治療費の目安
歯がボロボロな状態を治療する場合、必要な治療を一つずつ組み合わせて治療計画を立てます。
ここでは代表的な治療方法について解説します。
※実際の治療費は歯の状態、治療内容、使用する材料などによって異なります。正確な費用は診察・検査後にご確認ください。
虫歯治療
比較的小さな虫歯の場合、保険診療ではコンポジットレジンと呼ばれる白い材料などを使用して治療できる場合があります。
虫歯が大きくなると、詰め物や被せ物による治療が必要になります。
自由診療ではセラミックなどを使用することで、見た目や材料の特性を重視した治療を選択することも可能です。
根管治療
虫歯が歯の神経まで進行している場合、根管治療が必要になることがあります。
根管治療後は、歯の状態に応じて土台を作製し、被せ物を装着します。
多数の歯で根管治療が必要になる場合、治療期間や治療費が増加する可能性があります。
当院ではマイクロスコープなどを使用した精密根管治療にも対応しています。
被せ物による治療
大きく歯を失っていても、歯根を保存できる場合には被せ物によって歯の形態を回復できることがあります。
保険診療の被せ物と、セラミックなどを使用する自由診療では、使用できる材料や治療方法、費用が異なります。
入れ歯
多数の歯を失っている場合、入れ歯によって噛む機能を回復する方法があります。
保険診療の入れ歯を選択できるケースもあり、インプラントと比較すると初期の治療費を抑えやすい方法の一つです。
ブリッジ
歯を失った部分の両隣に歯が残っている場合、ブリッジによる治療が可能なことがあります。
固定式のため入れ歯のような取り外しは必要ありませんが、一般的には支えとなる歯を削る必要があります。
インプラント
インプラントは、歯を失った部分の顎の骨に人工歯根を埋入し、歯を回復する治療方法です。
周囲の歯を大きく削らずに欠損部分を治療できることがメリットの一つです。
一方、インプラント治療は原則として自由診療となるため、治療する本数が増えるほど治療費も高額になる傾向があります。
歯がボロボロだと治療費が100万円以上になることはある?
「歯がボロボロだと100万円以上かかりますか?」という質問をいただくことがあります。
結論として、治療内容によっては100万円を超える可能性があります。
例えば、多数の歯にセラミック治療を行う場合や、複数本のインプラント治療が必要な場合、口腔内全体の噛み合わせを再構築するような全顎的治療では、治療費が高額になることがあります。
しかし、重要なのは「歯がボロボロ=必ず100万円以上かかる」というわけではないということです。
保険診療を中心に治療する方法や、まず痛みや感染のある歯を優先して治療する方法など、患者さんの希望や状況に応じて治療計画を検討していきます。
当院では、必要な治療内容を整理したうえで、治療方法の選択肢についてご説明することを大切にしています。
「全部抜いてインプラント」にするとは限りません
歯がボロボロになってしまった方の中には、
「もう全部抜くしかないと思っています」
「全部インプラントにしてください」
と相談される方もいらっしゃいます。
しかし、実際には保存できる可能性がある歯まで抜歯する必要はありません。
歯科治療では、歯の根の状態、歯を支える骨の状態、虫歯の範囲、歯根破折の有無などを総合的に評価する必要があります。
Refino Dental Clinicでは、CTやレントゲン、口腔内診査などを行い、必要に応じてマイクロスコープを活用しながら歯を保存できる可能性を評価します。
残せる歯は可能な限り保存し、保存が難しい歯については抜歯後の治療方法を検討します。
インプラントは優れた治療方法の一つですが、天然歯を保存できるのであれば、まず保存の可能性を検討することも重要です。
【症例】歯がボロボロになった方の治療例
実際の治療方法や治療費は、患者さんの口腔内の状態によって大きく異なります。
ここでは、当院で行った治療症例をご紹介します。
症例1:多数の虫歯がある状態から歯を保存した症例

こちらの症例は多数の虫歯と1本の欠損歯がある症例です。
| 通院時年齢 | 29歳 |
| 性別 | 男性 |
| 通院目的 | 多忙などが理由で長期間歯科医院に通院できず歯がボロボロになってしまい、全体的な治療を希望し当院に来院 |
| 診断 | #24 MT(欠損歯) C2 多数 |
| 処置内容 | インプラント治療 セラミック治療 コンポジットレジン治療(保険適用) 歯周病治療(保険適用) |
| 通院期間 | 1年 |
| 費用 | 精密診断料 55,000円 インプラント治療 610,500円 セラミッククラウン 110,000円×3本=330,000円 セラミックインレー 49,500円×3本=148,500円 セラミックアンレー 71,500円×2本=143,000円 合計 1,287,000円 |
| リスク・副作用 | 定期検診を怠ってしまうと、インプラント周囲炎のリスクがある 過剰な力がかかるとセラミックが破損することがある インプラント手術の術後数日は腫れや痛みが生じることがある |
歯と歯の間や奥歯に黒く虫歯ができている箇所が多数あり、患者様は虫歯で歯がボロボロになってきていると感じ、当院に相談しにいらっしゃいました。
欠損歯はインプラント、虫歯の範囲が広い箇所についてはセラミック治療を希望されましたが、可能な限り治療費は抑えたいとのご意向でしたので、小さな虫歯治療や歯周病治療に関しては保険適用内の治療を計画の中に組み込みました。
清掃状態の改善のために担当歯科衛生士と意見を交わし合い、治療計画の中にセルフケアのチェックも織り交ぜながら、治療完了時にはセルフケアの状態が改善していきました。
現在は定期メンテナンスに通院していただき、患者様も一連の治療を頑張って通院していただいていたため、メンテナンスへのモチベーションも高く継続通院していただいています。
症例2:失った歯を含めて全体的な治療を行った症例


| 通院時年齢 | 51歳 |
| 性別 | 男性 |
| 通院目的 | 長年歯科医院に通院できず、奥歯がボロボロになってしまい日常生活にも不具合を感じ、全体治療を希望し来院 |
| 診断 | 多数歯のC4 |
| 処置内容 | インプラント治療 |
| 通院期間 | 1年 |
| 費用 | 精密診断料 33,000円 インプラント10年保証 22,000円×8本=176,000円 インプラントオペ費用 275,000円×8本=2,200,000円 アバットメント 82,500円×8本=660,000円 GBR(骨造成) 88,000円×3本=264,000円 ソケットリフト 132,000円×5本=660,000円 ジルコニアクラウン 132,000円×8本=1,056,000円 合計 5,016,000円 |
| リスク・副作用 | 術後に腫れや痛みが生じることがある 一時的に鼻血が出やすくなることがある 適切な診断がされていない場合神経損傷のリスクがある 糖尿病に罹患している場合インプラントの予後に影響する場合がある 喫煙している場合インプラントの予後に影響する場合がある |
複数の奥歯が虫歯で大きく崩壊してしまい、残っている歯にも虫歯治療が必要な状態でした。
患者様のご意向としては、長期的にトラブルの少ない治療方法を希望され、奥歯は抜歯せざるを得ない状態の歯が複数あったため、インプラント治療を提案しました。
インプラント治療を開始する前に歯周病治療を行い、担当歯科衛生士のもとでセルフケアの改善を目指しました。
現在は全体治療を終え、患者様本人のご希望で月に一回メンテナンスに数インしていただいています。
歯がボロボロの治療費を抑えるために大切なこと
できるだけ早く歯科医院を受診する
虫歯や歯周病は、自然に元の状態へ戻ることは基本的にありません。
治療を先延ばしにすることで虫歯がさらに進行し、比較的小さな治療で対応できた歯に根管治療や程度によっては抜歯が必要になることがあります。
結果として、治療期間だけでなく治療費も増加する傾向にあります。
治療を途中で中断しない
歯がボロボロになっている方の中には、過去に歯科治療を途中で中断した経験がある方も少なくありません。
特に根管治療中の歯や仮歯の状態を長期間放置すると、再感染や歯の破折が起こる可能性があります。
治療を始めた後は、可能な限り計画的に治療を継続することが重要です。
当院では患者様の治療のモチベーションを維持できるよう、こまめに治療期間や回数などを説明しています。
治療のゴールまで患者様と伴走できる体制を整えていますのでご安心ください。
治療の優先順位を決める
多数の歯に治療が必要な場合でも、すべての歯を同時に治療するわけではありません。
痛みがある歯、感染が進行している歯、放置すると保存が難しくなる可能性がある歯など、優先順位を決めて治療を進めます。
治療計画を立てることで、治療期間や費用についても把握しやすくなります。
保険診療と自由診療の違いを理解する
歯科治療には保険診療と自由診療があります。
自由診療が必ず優れている、あるいは保険診療では治療できないということではありません。
それぞれ使用できる材料や治療方法、費用などに違いがあります。
大切なのは、それぞれの特徴を理解したうえで、ご自身の希望に合った治療方法を選択することです。
医療費控除やデンタルローンを活用する
治療内容によっては、歯科治療費が医療費控除の対象となる場合があります。
また、自由診療の治療費についてデンタルローンを利用できる歯科医院もあります。
一度に治療費を支払うことが難しい場合には、支払い方法についても事前に確認しておくとよいでしょう。
歯がボロボロで歯医者に行くのが恥ずかしい方へ
「こんな状態を歯医者に見せるのが恥ずかしい」
「もっと早く来ればよかったと言われそう」
「怒られるのが怖い」
このような理由で、歯科医院への受診をためらっている方もいらっしゃいます。
しかし、歯科医師や歯科衛生士は、さまざまな口腔内の状態を日常的に診療しています。
歯がボロボロになった理由を責めることが治療の目的ではありません。
重要なのは、「これからどう治療するか」です。
当院では、現在の状態を確認し、必要な治療を整理したうえで治療計画をご説明します。
歯科医院に行くことに不安を感じている方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
歯がボロボロの治療費に関するよくある質問
Q. 歯がボロボロですが、全部治すと治療費はいくらかかりますか?
A. 必要な治療内容によって治療費は大きく異なります。
複数の虫歯を保険診療で治療するケースと、多数の歯にセラミック治療やインプラント治療を行うケースでは、治療費に大きな差があります。
また、見た目には歯がボロボロに見えていても、歯根の状態が良好で歯を保存できる場合があります。反対に、歯が残っているように見えても、重度の歯周病や歯根破折などによって抜歯が必要になることもあります。
正確な治療費を知るためには、レントゲンや口腔内診査などによって現在の状態を確認し、必要な治療を整理することが重要です。
Q. 歯がボロボロでも保険で全部治療できますか?
A. 虫歯治療や根管治療、抜歯、入れ歯など、多くの歯科治療は一定の条件のもとで保険診療が適用されます。
ただし、使用する材料や治療方法には保険診療上のルールがあります。
セラミック治療やインプラント治療、保険診療の範囲を超えた治療方法などは、原則として自由診療となります。
「できるだけ保険診療で治療したい」「見た目を重視したい」「長期的な治療方法を検討したい」など、ご希望によって治療方法の選択肢は異なります。
Q. 歯がボロボロですが、お金がありません。それでも治療できますか?
A. まずは現在の状態を確認し、緊急性や治療の優先順位を整理することが重要です。
多数の歯に治療が必要な場合でも、すべての治療を一度に行うとは限りません。
痛みや感染がある歯、放置することで状態がさらに悪化する可能性がある歯などから、優先順位を決めて治療を進めることがあります。
治療費に不安がある場合は、歯科医師にその旨を伝え、保険診療を中心とした治療方法や治療の進め方について相談することをおすすめします。
Q. 歯を全部治すのに100万円以上かかることはありますか?
A. 治療内容によっては100万円を超える場合があります。
例えば、複数本のインプラント治療や多数のセラミック治療、口腔内全体の噛み合わせを再構築する全顎的な治療では、治療費が100万円以上になることがあります。
一方で、歯がボロボロだからといって、すべての患者さんに高額な自由診療が必要なわけではありません。
残せる歯の本数や治療方法によって費用は大きく異なるため、インターネット上の治療費だけを見て治療を諦めず、まずは現在の状態を確認することが大切です。
Q. 歯がボロボロの場合、全部抜いてインプラントにした方が安いですか?
A. 必ずしも全部の歯を抜いてインプラントにする方が安いとは限りません。
インプラント治療は原則として自由診療であり、治療する本数や骨の状態、必要な追加処置などによって治療費が異なります。
また、保存できる天然歯まで抜歯すると、その歯を元に戻すことはできません。
当院では、歯の保存可能性を評価し、残せる歯は可能な限り保存したうえで、保存が難しい歯についてインプラントやブリッジ、入れ歯などの治療方法を検討します。
Q. 歯がボロボロでも分割払いで治療できますか?
A. 自由診療では、治療費の支払いにデンタルローンを利用できる場合があります。
デンタルローンを利用することで、治療費を分割して支払うことが可能です。
レフィーノデンタルクリニックでは、自由診療の治療費についてデンタルローンをご利用いただけます。
治療内容や治療費を確認したうえで、支払い方法についてもご相談ください。
Q. 歯がボロボロの治療費は医療費控除の対象になりますか?
A. 一般的な歯科治療や、治療を目的として行われる自由診療は医療費控除の対象となる場合があります。
インプラント治療やセラミック治療についても、治療目的で行われる場合には医療費控除の対象となることがあります。
一方で、美容のみを目的とした治療などは対象とならない場合があります。
医療費控除の対象となるかについては、治療内容や個別の状況によって異なる場合があるため、詳しくは税務署や税理士などにご確認ください。
Q. 歯がボロボロですが、治療期間はどのくらいかかりますか?
A. 数か月から1年以上の治療期間が必要になる場合があります。
治療する歯の本数が多い場合や、根管治療、歯周病治療、インプラント治療など複数の治療が必要な場合には、治療期間が長くなることがあります。
特に口腔内全体を治療する場合には、治療の順番が重要です。
レフィーノデンタルクリニックでは、現在の状態を確認し、治療の優先順位や全体的な治療計画についてご説明したうえで治療を進めます。
歯がボロボロの治療費が心配な方は、まず現在の状態を確認しましょう
歯がボロボロになってしまった場合、治療費がいくらかかるのか不安になるのは当然です。
しかし、インターネット上の「全部治すと〇百万円かかる」といった情報だけを見て、治療を諦める必要はありません。
保存できる歯の本数や必要な治療内容によって、治療方法や費用は大きく異なります。
まずは現在の口腔内の状態を正確に確認し、「どの歯を残せるのか」「どの治療を優先するのか」「どのような治療方法が選択できるのか」を整理することが重要です。
飯田橋・神楽坂エリアのレフィーノデンタルクリニックでは、虫歯治療、精密根管治療、セラミック治療、インプラント治療など、口腔内全体の状態を考慮した治療計画をご提案しています。
「歯がボロボロで、どこから治療すればよいか分からない」
「全部治した場合の治療費を知りたい」
「できるだけ歯を残したい」
このようなお悩みがある方は、まずは一度ご相談ください。
この記事の執筆者
Refino Dental Clinic 院長 柿木 辰美
日本矯正歯科学会所属
日本口腔インプラント学会所属
飯田橋駅徒歩1分のRefino Dental Clinic院長。虫歯治療や根管治療などの歯の保存治療から、インプラント治療、矯正治療、セラミック治療まで、口腔内全体を考慮した治療計画の立案を重視しています。